アカデミー賞

<ノミネート作品>

ベンジャミン・バトン~数奇な人生~ 絶賛公開中
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彼は生まれた時、老人だった。そして時が経つごとに若返っていったと言う。愛する街や人々との悲しい別れを繰り返した男の数奇な人生とは?『セブン』『ファイト・クラブ』のデイヴィッド・フィンチャー監督と、ブラッド・ピットが三度目のコンビを組んで挑む衝撃と感動の人間ドラマ。共演はケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン。

スラムドッグ$ミリオネア 4月公開
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インドのスラム街で育った孤児のジャマール(イルファン・カーン)は、世界的な人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。だが、無学の少年が答えられるはずないと、司会者には疑われ、賞金の支払いを渋るTV番組会社の差し金で警察に連行され、尋問を受けることになる。一体なぜ、ジャマールは100ドル札に印刷された大統領の名前や、ピストルの発明者を知り得たのか…? 警察の尋問、クイズが続く番組、そして彼の子供時代の記憶を行き来しながら、貧富の差が混在するインドを生き抜いた少年の人生を描く。
『スラムドッグ$ミリオネア』予告編

フロスト×ニクソン 3月28日公開
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ウォーターゲート事件によって大統領辞任に追い込まれて以来、沈黙を守り続けたリチャード・ニクソン。謝罪なき会見を最後にメディアの前から姿を消して3年、政界復帰を目論み、ある男からのインタビューを承諾する。無謀な挑戦を申し込んだのは、イギリスやオーストラリアで活躍するTV司会者、デビッド・フロスト。全米進出を狙う彼は、誰も成し得なかった“ニクソンからの謝罪”を引き出すことで、ジャーナリストとしての名声を確立しようとしていた。両者それぞれブレーンを従え、対決に挑む! 全米を釘付けにする4日間が始まろうとしていた…。米TV番組史上最高の視聴者数を記録した、元大統領リチャード・ニクソンとTV司会者デビッド・フロストの熾烈なトークバトルを描いた心理戦エンターテイメント。
『フロスト×ニクソン』 予告編

ミルク GW公開
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恋人のスコット・スミス(ジェームズ・フランコ)と共に、N.Y.からサンフランシスコにやって来たハーヴィー・ミルク(ショーン・ペン)は、同性愛者たちが集まる中心地・カストロ通りで小さな写真店を開く。そこでミルクは、同性愛者に対する平等な権利と機会を求め、市民権運動の活動家として行動を起こす。ミルクは、クリーブ・ジョーンズ(エミール・ハーシュ)をはじめとする多くの若者から支持を得て、見事、市政執行委員に当選、全米で初めて同性愛者であることを公言して公職に就くことになった。しかし、就任して1年も経たないうちに、ミルクをある悲劇が襲う。1970年代に同性愛者の権利を獲得するために命を捧げた政治活動家、ハーヴィー・ミルクの半生を描く。オスカー俳優ショーン・ペンがミルクを演じる。

愛を読むひと 6月19日公開
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1958年のドイツ。15歳のミヒャエル(デヴィッド・クロス)は、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられる。その出会いから、2人はベッドを共にするようになり、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになる。だが、ある日突然、彼女が姿を消してしまう…。数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは彼女と法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、無期懲役の判決を受ける。時は流れ、ミヒャエル(レイフ・ファインズ)はハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、彼女の服役する刑務所に物語の朗読を吹き込んだテープを送り続けるのだったが――。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」の映画化。アカデミー賞作品『めぐりあう時間たち』のスタッフが集結し、“普遍の愛”を描く。
『愛を読むひと』 予告編

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